このサイトについて

 このサイトは、2009年10月16日から12月20日までJICA横浜海外移住資料館で開催された企画展『海を渡った花嫁物語 夢と希望を胸に時代を先駆けた勇気ある「花嫁」たち』の様子を記録するものです。

本企画展を開催するに当たり、ご出品及び資料提供等において多くの方々に協力を賜りました。ここに 深く感謝申し上げます。

協力者の氏名(敬称略)

アメリカ本土・ハワイの「写真花嫁」関係
National Japanese American Historical Society(全米日系人歴史協会); Japanese American National Museum(全米日系人博 物館); Angel Island Association; National Archives and Record Administration-Pacific Region( San Francisco); 広島市市民局; Satsuki Ina, Ph.D.(サンフランシスコ州立大学名誉教授); 森正(名古屋市立大学名誉教授); Chris Conybeare, J.D.(ハワイ 大学西オアフ校・労働教育調査センター); Barbara F. Kawakami(日系移民服飾研究家); Chieko Tachihata(ハワイ大学マ ノア校・ハミルトン図書館).

ブラジルの「花嫁移民」関係
花嫁移民(順不同):阿久根ひろ子、芦川道子、指宿尚代、大久保幸子、大島純子、岡谷香代子、神田百合子、北垣鈴子、北 垣いとえ、北山良子、黒木美佐子、草島嘉代子、串間イツエ、佐藤美子、杓田美代子、白旗諒子、白石博子、竹田伸代、多 田恵子、地坂昌子、釣部京子、戸山正子、豊田久子、中瀬妙子、日比野由美子、平間花子、前田順子、真鍋忠子、渡部光子. 臼井維都子(元国際女子研修センター職員);樺島幸子(コチア青年連絡協議会職員);ブラジル日本文化福祉協会図書館; ブラジル日本移民史料館;コチア青年連絡協議会.

アメリカ本土の「戦争花嫁」関係
「戦争花嫁」(順不同):カズコ・スタウト、ツチノ・フォレスター、ユキ・マートレー、テルコ・シゲタケ・ペース、 ヒデ・ヤング、メドリ・ギルバープ、フジエ・ヤマサキ、アニタ・ナカヤマ、タミコ・プラトニック、ウタコ・オビナタ、キミコ・ サイド、セツコ・ウィルコックス、リツコ・マン、ルース・フレンチ、ミヤコ・スミス、ミチエ・カネガエ、ヤスコ・ノナカ、 サダコ・アンダーソン、サダコ・マツモト、セツコ・アンバーン、ハルコ・モニーズ、ナラチヨ・セキネ、ケイコ・ピエト ロモナコ. 松井久子(映画監督);日系国際結婚友の会(会長:ツチノ・フォレスター).

ハワイの「軍人花嫁」関係
軍人花嫁(順不同):ミツコ・ウエタケ、クララ・ハルコ・エシマ、ヨーコ・オキ、ミチコ・カメコナ、ノーラ・カズ・キ タグチ、ユミコ・ギレスピー、シズコ・オカベ・ジョンソン 、ミチコ・クロカワ、ステイシー・サカシタ、グレイス・ シモムラ、マキ・ノリス、アイリーン・ヨシコ・タカラ、チエ・ノブクニ、メアリー・ハシロ、キヨ・ヒューイット、 ヨーコ・ラドック. 鈴木啓、加藤大雄、加藤絵里、帰化市民クラブ(会長:杉本清治).

1. 著作権について
このサイトに本サイト上の文書や画像等の各ファイル、及びその内容に関する諸権利は、原則としてJICA横浜海外移住資料館に帰属します。(一部の画像等の著作権は、原著作者が所有しています。)著作権法上認められる場合を除き、海外移住資料館の許可なく当サイト上に掲載されている文書や画像等を無断使用・複製・転載・販売・改変・印刷配布することを禁止します。

2. お問い合わせ
当サイトについてのお問い合わせは以下へお願いいたします。
〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港 2-3-1 赤レンガ国際館
JICA横浜 海外移住資料館
Tel: 045-663-3257 Fax: 045-211-1781
Web: http://www.jomm.jp/ E-mail: info@jomm.jp 

3. プラグインについて
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4. このサイトの表記について
花嫁たちの呼称について、「写真花嫁」と「戦争花嫁」については、歴史的な経緯から括弧つきで表記した。 「花嫁移民」と「軍人花嫁」については、文脈によって括弧をつけた箇所があるが、ブラジルでもハワイで も括弧なしで使われており、原則的に括弧はつけていない。 登場する花嫁個人の表記については、アメリカ本土とハワイの「写真花嫁」は、英語で記録されている 資料が多く、個人名を英語から正しい漢字表記に直すことが困難なため、カタカナで、姓、名、の順で 表記した。ブラジルの花嫁移民の場合には、中にはブラジル国籍を取得した方々がおられるが、ブラジル 日系社会で漢字表記が使われていることにならい、全ての個人名を漢字表記にした。「戦争花嫁」の場合には、 アメリカ人と結婚してからの渡米であり、カタカナで、名、姓、の順で表記した。

 

 

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